私は慢性カフェイン中毒(カフェイン依存症)なのだが、このカフェインの欠乏による離脱症状とうつ病の症状が非常に近い事に気付いたのはここ最近である。うつ病になったことはないので断言できないのだが、コーヒーを飲み過ぎると離脱症状として、本当に何も楽しくないし何もしたくなくなる。毎日、人生がつまらない理由や解決方法をネットで検索していた。さらには絶望感と根拠のない不安感も出る。一時期カフェイン中毒の離脱症状と気付けなくて本気で精神科にかかろうと思ったことがある。コーヒーって世間的にはそんなに悪い話を聞かないし、テレビ等では「大腸がんにかかる確率が減る、適度な量なら体にいい」と放送していたのでそれを本気で信じていたが為にカフェインの離脱症状とは気付けなかった。5chのカフェイン依存症、カフェイン過敏症のスレッドを見て「私の症状は単なるコーヒーの飲み過ぎだ」と確信したのである。タバコ、アルコール、カフェイン、砂糖、ギャンブル、インターネット、買い物等に依存し、自然にドーパミンが出なくなり、依存していたものしか楽しく感じられなくなる。そして仕事や趣味、スポーツがつまらなく感じるのをうつ病と勘違いし精神病院へ。そこで精神薬を処方されるも治らず薬の量だけが増えていき副作用として廃人となる。

これにて薬の副作用によるうつ病患者ができあがる。さらにはブラック企業に勤め仕事のノルマ、納期のプレッシャー、上司によるパワハラ、低賃金がトリガー(引き金)となり立ち上がれなくなる。

 

うつ病の原因の一つに生活習慣も大いに関わっているのではないだろうか?



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