人間の体は血糖値が上がると非常に気分が心地よくなる。しかし、甘い物や炭水化物等を取りすぎると血糖値が上がりすぎてしまい体が「あっ、上がりすぎたから血糖値早く下げなきゃ!」と判断し膵臓からインスリンを放出し血糖値を下げる。下げる事自体はいい事である。しかし、インスリンちゃんは必要以上に血糖値を下げ過ぎてしまい低血糖に陥ってしまう。何度も甘いもの食べたりを繰り返すと血糖値の乱高下が起きてしまい不快な症状をもたらす。これが低血糖症の大まかな流れである。

私は、ブラックコーヒーは砂糖が入っていないので低血糖症とは全く関係ないと思い1日5杯くらい飲んでいた。(というか今でもやめられず飲んでいます。)
むしろ体にいいと思い込み飲みすぎてしまった。
しかし、飲んでから3時間後に必ず目のかすみ、手足の異常な冷え(足は冷えを通り越して痛い)、つまらない感、何もしたくない感、無気力、絶望感、不安感、手汗、足汗が一気にやってくる。これらの症状は「気のせいだろう、歳のせいだ、もう30代後半だし・・・。」と流していたのだが何回もブラックコーヒーを飲んで実験したから間違いない。

コーヒーやカフェイン飲料の飲み過ぎは間違いなく低血糖症になります!

通勤、通学の電車内でいつも体調不良になったり吐き気がしているそこのあなた!朝食でのカフェイン飲料の摂取をやめてみてはいかがだろうか?

「じゃあ、お前も早くコーヒーやめればいいじゃん!なんでやめないの?」と思っている人もいると思う。

コーヒーをやめるのは史上最強に難しいんです!



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